コンセプト前文

僕は革が好きだ。 いつも革のことばかり考えている。 革の持つ丸み、厚み、匂いや手触り、暮らしに溶け込む風景、 それを持つ人たち。

革と向き合い、対話する。 いつも言うことを聞いてくれるわけじゃない。 そっぽ向かれることもしょっちゅうだ。 そんな自在のなさに触れるたび、もともとあった命を感じる。

そこに新しい命をのせて、吹き込んでいく。 モノとして、永く使ってもらえるように。

うつろい、育つ

時間とともに表情を変えていく。 safujiの財布やバッグは、 そんな質感をもった革を選ぶところからはじまります。 持つ人とともに、うつり、変わり、育っていく。 きっと、もっと素敵に。

手でつくる、から使いやすい

safujiの革小物・鞄の大きな特徴は、手縫いのプロセス。 手で縫うからこそ可能になる、こまやかな調整が 使いやすい機能性につながっています。 「こんなものがあったら」、そんな発想も織り交ぜながら。

暮らしの中から生まれる

2010年より、革職人・沢藤勉と加奈子の夫婦で 東京の郊外・三鷹に住居兼工房を構え 2人の子どもを育てる暮らしのなかで 自分たちが本当にいいと思うものを丁寧に作り、提案しています。 2014年秋、JR中央線の東小金井駅の高架下に 地元で出会った5組の作り手で 工房を併設したショップ「atelier tempo」をはじめました。 ものが生まれる様子を見ながら、実際に手に取ってご覧いただけます。

Access

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Address

〒184-0002
東京都小金井市梶野町5-10-58 コミュニティステーション東小金井
atelier tempo内
tel042-316-3972
mailinfo@safuji.com
営業時間11:00~19:00
水曜定休